大阪のペットショップ事情やお勧めのペットショップを紹介しています。
ペット飼っている人にとってペットショップはすごく大切な存在ですよね。私は大阪に住んでいます。大阪には沢山のペットショップがあり何処のペットショップに行こうか悩んだこともあります。ペットショップの選び方や地元大阪のペットショップの話をしたいと思います。
ペットショップの選び方として、まず信頼のおけるかどうかでしょう。信頼がおけるかどうかは一見しただけでは分かりませんよね。大事なペットを託すのだから信頼おける人物かどうかは話してみるとわかります。ペットの知識ばかりひけらかしている店員さんやオーナーさんてよくいます。とにかく自分の意見を押し通したり、こちらが言ったことに対して結局は自分の意見にすり替えてしまうかた・・こんな人物には要注意です。最後は自分のやんわりと進めるペットの購入を迫ったり商品を薦めたりします。大阪人は人情味があって親身なのがとりえなのですがペット購入にときには人情にほだされないようにして選んでくださいね。
ペットショップに興味あるかたも多いと思います。ペット好きがこうじてペットショップオーナーになった方も多いと聞きます。ペットショップのオーナーになるにも勉強は必要で専門学校など大阪には沢山あります。ざっと調べただけで大阪に動物総合学園やグルーミングスクール、アニマルスペシャリスト学科、ペット総合学院 等など30近くのペット関連の学校があります。
ペットショップを開業する資格として各地方自治体に届け出を出して「動物取扱主任者」の資格を取得する必要があります。学歴や年齢制限などは特に制限されることはありません。私の地元大阪ではペットショップがすごく多いのでそれらの店と競合しないように経営するひつようがあると思いますが、私が長年付き合っているペットショップでは信頼がおけるという理由です。ペットショップの開店志している方にはぜひ信頼おけるペットショップを目指してほしいと思います。動物を大切にしない金儲けだけのペットショップが無くなるように願っています。
大阪で私のお気に入りのペットショップがいくつかありますが、そのいずれの店もとっても清潔なんです。ペットショップなのですが動物独特ないやな臭いがしません。いくら動物好きといってもペットショップがいやな臭いが充満している店には入りたくないです。ペットの臭いというのは毎日の掃除が行き届いていないと悪臭になります。臭いがしないというのは、そのショップがきちんと掃除ができていて清潔という証です。
良いペットショップ選ぶポイントとして、生後30〜50日前後の子犬が展示されてないということも大事です。万が一30日前後の子犬が売り出させているということは母親と離れているということになります。子犬の成長で犬の社会化期と呼ばれているのは生後50日前後といわれています。その時期子犬は親犬や兄弟からいろんなことを学ぶ時期なんです。それが出来てない状態で人と一緒に過ごすようになると問題を起こす可能性が高くなるといわれています。